生活習慣病と聞くと、「血圧」「血糖値」「コレステロール値」といった検査の数字を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、治療の目的は、その数字を下げることだけではありません。
高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、自覚症状が少ないまま進行することが多い病気です。
症状がないため、健診で異常を指摘されても、受診を先延ばしにしてしまう方も少なくありません。
しかし、これらの状態が長く続くと、血管や心臓、腎臓に負担がかかり、将来的に心筋梗塞、脳卒中、心不全、腎不全などにつながることがあります。
当院では、循環器専門医として、将来の心臓・血管のリスクまで見据えた生活習慣病管理を行います。
生活習慣病
